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活動履歴研究会・講演会等) 


2016年11月19日,26日 九州大学公開講座『環境分析と資源・エネルギー循環―安全・安心な生活を目指して』
主 催: 九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
日 時: 日時:平成28年11月19日13時~16時30分、26日13時~16時30分
内容: 安全で安心な暮らしを願っている私たちにとって、身の回りを取りまく衣・食・住などの生活環境は大きな関心ごとです。一方、地球上の資源やエネルギーは限られた量しかありませんので、それらを循環して効率良く使わなければなりませんが、しばしば人間の豊かで便利な生活が優先されてしまいます。このような問題を解決するために、環境分析が果たす役割がますます大きくなっています。そこで、以下のプログラムに示すように、一般市民向けの公開講座を開催いたしました。
ポスター  [pdf]
写真:質疑応答の様子



2016年9月6日 「第9回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」
主 催: 九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
日 時: 平成28年9月6日
内容: 設立から9年目を迎えた附属循環センターでは、平成28年9月6日(火)に「第9回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました
今回の研究交流会では,島谷幸宏教授(環境社会部門)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。
プログラム  [pdf]
写真:研究交流会の様子

2016年6月16日 『循環型社会システム研究フォーラム~人にやさしい社会構築のための先端テクノロジー
         
主 催: 九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター・一般財団法人日本経営協会
日 時: 平成28年6月16 日(木) 12時30分~15時30分
会 場 福岡国際センター 1Fセミナー会場 (定員:100名)
内 容: 現在の豊かさを保ちつつ持続的発展が可能な、人にやさしい社会構築のための新技術開発が様々な産業分野において切望されています。今回のフォーラムでは九州大学においてこの様な循環型社会構築に向け取り組んでいる太陽光発電、燃料電池、環境計測などに関わる先端テクノロジーの研究成果について学び、来るべき将来に必要な技術について考えます
プログラム  [pdf]


2015年10月17日,24日 九州大学公開講座『知りたい環境の今と未来-』
主 催: 九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
日 時: 平成27年10月17日(土)、10月24日(土)13時~16時30分
内 容:

 近年、環境問題は社会において最優先事項となっており、一般市民にとってもその現状や将来についての情報のニーズは高まっています。そこで、そのニーズに応えるため、2日間に分けて一般市民向けの公開講座を開催いたしました。日程とプログラムは以下の表に示しています。 

ポスター [pdf]

2015年8月11日 「第8回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」
主 催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日 時: 平成27年8月11日(火) 13:00~17:00
内 容: 設立から8年目を迎えた附属循環センターでは、平成27年8月11日(火)に「第8回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました
今回の研究交流会では,今任稔彦教授(応用化学(機能)部門)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。
プログラム[pdf]

2015年6月17日 研究フォーラム開催『循環型社会システム研究フォーラム@福岡国際センター
主 催: 九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター:一般財団法人日本経営協会
日 時: 平成27年6月17日(水)13時~16時
会 場: 福岡国際センター 1Fセミナー会場 (定員:100名)
内 容: 経済産業省は、2030年時点の望ましい電源構成「ベストミックス」として、再生可能エネルギーの割合を原子力よりやや高い22~24%とする原案を示しました。九州大学で取り組んでいる風力、太陽光、地熱、バイオマス、水素・燃料電池などの再生可能エネルギーの最新の研究成果について学び、エネルギーの将来について考えます
プログラム  [pdf]


2014年10月17日,24日 九州大学公開講座『九州の地下資源-金・地熱・レアメタル-』
主 催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日 時: 平成26年11月1日(土) 11月8日(土)13:00~16:30
内 容: 近年、金属資源・エネルギー資源問題は、日本が抱える問題の中で最も重要な課題の1つである。我々の地元、九州にはこれらの問題の解決の糸口となる地下資源が存在しており、その中より金属資源として、金及びレアメタルを、エネルギー資源として地熱を取り上げ、各種資源の探査、開発の現状と近い将来について、一般市民向けの公開講座を行う。
ポスター
Q&A


2014年8月9日 「第4回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成26年8月12日(火) 13:00~17:00
内容: 設立から7年目を迎えた附属循環センターでは、平成26年8月12日(火)に「第7回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました
今回の研究交流会では、原一広教授(エネルギー量子部門)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。
プログラム[pdf]
写真:研究交流会の様子


2014年3月24日 講演会
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成26年3月24日(月) 15:00~16:30
講演者:

講師 :大迫 政浩 氏
()国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター センター長
九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター客員教授

講演題目

福島の現状と将来 ~除染・汚染廃棄物処理を中心に~」

参加者の感想 参加者からは、福島の除染の状況や中間貯蔵施設の動向等、非常に詳細な情報を分かりやすく解説してくださり、貴重な話が聞けて良かったという感想を頂きました。また参加した九大の学生(特にセシウム研究を実施中の島岡研究室の学生)にとっても、除染に関する勉強ができただけでなく、学生が実施するセシウム研究の意義や重要性を確認できたことと思います。
 


2014年1月28日 セミナー開催「地下水と生態系のつながり」
主催:  九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時:
 平成26年1月28日(火) 13:00~14:30
講演者: 講師 :山田 健 氏
サントリーホールディングス(株)エコ戦略部 チーフスペシャリスト兼
サントリーグローバルイノベーションセンター(株) 水科学研究所 主席研究員
九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター客員教授

       
講演題目 「地下水と生態系のつながり」
講演内容

水源涵養機能を持つ健全な森林は、水資源の持続的利用のために必要不可欠です。しかしながら、
日本では後継者不足といった問題から森林の荒廃が深 刻化しています。
サントリーホールディングスは水資源の持続可能性を支えるために「天然水の森」事業を展開しており、
①水源涵養機能の高い、②生 物多様性の高い、③災害に強い、④二酸
化炭素吸収能の高い、
⑤自然と触れ合えるといった森林整備を行うために各分野の専門家
と共に研究・整備を 行っています。
本セミナーにおいては、今までの蓄積した研究結果、並びにレーザー航測など最新技術 も駆使した最
新の研究結果を報告しました


2013年12月7日・14日 九州大学公開講座『知っておかねば!国をまたがる環境問題、自然災害』
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
共催: 九州大学大学院工学研究院社会基盤部門、同環境社会部門、同附属アジア防災研究センター
九州大学土木系教室同窓会(壬子会)
概要:

近年の環境問題は、地球温暖化のように世界中に被害が広がる問題や、加害国と被害国が異なる越境大気汚染、越境海洋汚染問題のように、「広域化」という点に一つの特徴があります。他方、災害についても地球規模での温暖化による海面水位の上昇により、高潮や津波の被害を受やすくなる地域は世界中に存在します。また、我が国の東日本大震災で発生した震災漂流物は世界各地へ広がっています。本公開講座では、広域化する環境問題やそれに起因する災害問題、人のつながりなどについて、最新の研究動向を交えて分かりやすくお話します

ポスター
写真:公開講座の様子






2013年8月9日 「第4回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成25年8月9日(金) 13:30~17:00
内容: 設立から6年目を迎えた附属循環センターでは、平成25年8月9日(金)に「第6回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました。
今回の研究交流会では、島岡隆行教授(環境社会部門)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。交流会終了後には、懇親会も行われました。

プログラム:[pdf]




2012年11月2日~12月14日(毎週金曜日)計6回
     公開講座@博多 『水を巡る自然と人の共生と葛藤
開催趣旨

附属循環型社会システム工学研究センターの環境共生研究室では、水辺を中心とした人と自然との共生に関する研究を行っております。日本は、災害大国で長い歴史の中で、自然の脅威と向き合いながら、環境と共生する社会を築いてきました。本講座では、このような日本の歴史を踏まえ、東日本大震災後の海岸堤防復旧時の環境への配慮など大災害後の環境に配慮した技術の現状、アジアでの環境劣化の現状、福岡都市圏における河川環境再生の新しい取り組みなどを映像(写真や動画)を中心にお話しま

開催期間 11月2日~12月14日(毎週金曜日) 計6回
時間 18:30~20:00
場所 博多駅サテライトオフィス
博多公開講座プログラム[pdf]
博多参加申し込み書[word]



2012年10月20日・27日  公開講座 『今知りたい!放射線の利用とリスク』
開催趣旨  2011年3月の福島原発事故以来、新聞・テレビで「放射能・放射線」という言葉を見聞きする機会が増えてきたことを受け、放射線、放射能の利用とリスクについて多くの市民の方々にご理解いただくために公開講座@伊都「今知りたい!放射線の利用とリスク」を開催いたしました。
講義一覧(pdf)

公開講座Q&A集(pdf)
主 催  九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日 時 : 平成24年10月20日(土曜)、10月27日(土曜)14:00~17:0
場 所 : CE40(循環センター棟)2F多目的セミナー室




2012年 8月 7日 第5回研究交流会
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成24年8月7日(火) 14:00~19:00
場所: CE40(循環センター棟)2F多目的セミナー室
内容: 設立から5年目を迎えた附属循環センターでは、平成24年8月7日(火)に「第5回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました。
今回の研究交流会では、出光一哉教授(エネルギー量子工学部門)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。交流会終了後には、懇親会も行われました。

プログラム:[pdf]



2012年3月26日 講演会
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成23年3月26日(月) 11:00~12:00
場所: CE40(循環センター棟)、2F多目的セミナー室
講演者: 東京大学 大学院工学系研究科 環境工学専攻 教授
       附属循環型社会システム工学研究センター 客員教授
       森口 祐一先生
講演題目 「東日本大震災における災害廃棄物と放射性廃棄物について」
 東日本大震災は様々な人的・インフラ被害をもたらし、 膨大な災害廃棄物が今なお、復興を妨げています
 
災害廃棄物、特に放射性廃棄物の現状とその処理の問題点についてご講演いただきました。           
プログラム:[pdf]


2012年2月23日 講演会
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成23年2月23日(木) 13:15~14:30
場所: CE40(循環センター棟)、2F多目的セミナー室
講演者: 北海道大学人材育成本部 上級人材育成ステーション特任教授    樋口直樹先生
内容: 「人材育成を通した産学連携~北海道大学の施策~」について講演をいただきました。
写真:講演会の様子



2011年7月11日 「第4回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成23年7月11日(月) 15:00~19:00 
場所: CE40(循環センター棟)、2F多目的セミナー室
内容 : 設立から4年目を迎えた附属循環センターでは、平成23年7月11日(月)に「第4回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました。
今回の研究交流会では、渡邊公一郎教授(地球資源システム工学部門)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。交流会終了後には、懇親会も行われました。

プログラム:[pdf]

写真:研究交流会の様子



2011年 6月4日~18日  公開講座 『循環型社会の構築をめざして』
開催趣旨 安心して生活できる環境を子孫に引き継ぐためには、資源、生産、生活、環境をつなぐ循環システムの構築が必要です。本講座では、循環型社会構築に関するトピックスや最新の研究成果について、わかりやすく解説します。
講義一覧(pdf)

公開講座Q&A集(pdf)
主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
開催期日 平成23年6月4日(土曜)~ 6月4日(土曜)(毎週土曜 全3回)14:00~17:00
場所: CE40(循環センター棟)、2F多目的セミナー室

写真:公開講座の様子



2011年 2月16日  講演会
後援題目: 廃棄物処理・3Rと温暖化対策とのかかわり
講演者: N国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長
附属循環型社会システム工学研究センター客員教授
森口 祐一先生

場所: 附属循環型社会システム工学研究センター(CE40)2F 
201号多目的セミナー室
内容: 循環型社会の形成には廃棄物の3R(Reduce, Reuse, Recycle)が必要とされていますが、これは温暖化対策(低炭素社会)と両立し得るものなのでしょうか?循環型社会と低炭素社会の間に現れる関係についてご講演頂きました
写真:講演会の様子


2011年1月29日  シンポジウム
特別史跡 水城跡の機能を考えるシンポジウム
 <再考>水はどこに貯められたのか
場所: 太宰府市中央公民館多目的ホール
主催: NPO法人水圏環境研究所
九州大学工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
後援: 太宰府市・太宰府市教育委員会・NPO法人南畑ダム貯水する会
ポスター[pdf



2010年10月28日 「生物多様性条約第10回締約国会議 関連集会」
「環境に優しい漁業への日本の経験と責任」

主催:  「10・28COP10水産シンポジウム実行委員会」
後援:  横浜国立大学統合的海洋教育研究センター
九州大学工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
日時:  平成22年10月28日 13:00 - 16:30  
場所:  名古屋市立大学医学部付属病院大ホール(3階)
内容:  名古屋で開催されているCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)においても、海洋環境問題という視点から漁業が注目を集めています。本シンポジウムでは、特に資源管理型漁業など古くから自主管理の経験を持つ日本の漁業から、環境に優しい漁業とは何か?という点について活発な議論が行われました。循環型社会システム工学研究センターも後援という形で参加し、清野聡子准教授が本シンポジウムで提言に関する発表を行いました



2010年9月29日【採択】平成22年度 愛・地球博基本理念継承発展事業環境関連技術に関する研究者招聘事業


附属循環センターの環境機能材料学分野が、財団法人 国際環境技術移転研究 センターの研究事業に採択されました。2005年に閉幕した愛・地球博基本理念継承発展事業の一環として、その成果を発信するべく 環境関連技術を海外に 移転するために行い、途上国・地域の研究者が、日本国内の研究機関による支援・協力を得て、当該地域・地球環境保全に資する環境関連技術の研究開発と 移転を行うことを目的、目標としています。


事業者名:財団法人 国際環境技術移転研究センター


(研究事業の内訳)
領域:廃棄物
研究者の国・組織:エジプト・環境庁タンタ地方事務所
研究テーマ:皮なめし業に寄与する新たなクロムリサイクル材料の開発の試み
指導研究機関名:九州大学 工学研究院 エネルギー量子工学部門/ 循環型社会
システム工学研究センター
受入:原 一広(教授)
期間:8ヶ月

事業の詳細のリンク






2010年7月5日 「第3回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」

主催: 九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時: 平成22年7月5日(月曜) 13:00~19:00 
場所: CE40(循環センター棟)、2F多目的セミナー室
内容 : 設立から3年目を迎えた附属循環センターでは、平成22年7月5日(月)に「第3回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました。

今回の研究交流会では、サントリーホールディングス(株)知的財産部の樋口直樹客員教授より、基調講演をいただきました。北條純一教授(核燃料サイクル工学研究分野)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。交流会終了後には、懇親会も行われました。

プログラム:[pdf]



写真:第3回研究交流会の様子



2010年5月27日 タイ・チュラロンコン大学の研究者による特別セミナー (Earth Resources Seminar)
講演題目:Introduction to Rare-Earth Metal Resources in Thailand
講演者:Punya Charusiri(Department of Geology, Faculty of Science,
     Chulalongkorn University, Thailand)
場所:
附属循環センター・多目的セミナー室
共催:
地球資源システム工学部門
内容:
現在、世界におけるレアメタル資源の枯渇が大きな問題となっています。タイ周辺国に分布する花崗岩風化殼に含まれる希土類元素の資源探査について、地球化学研究の観点から、ご講演を頂きました。

セミナー終了後の雲仙普賢岳への地質巡検に参加したPunya Charusiri先生(右)


2010年5月25日 XRF講習会
日時    5月25日(火曜日) 9:00~17:00
場所

附属循環型社会システム工学研究センター 多目的セミナー室
   (伊都キャンパス・CE40実験棟-201号室)
対象 学生・大学院生・研究員・テクニカルスタッフ・教員
講師 株式会社リガク 山田康治郎氏
・午前9:00-12:00(講義)
   ・第一章 蛍光X線分析法
   ・第二章 試料調製と補正
・午後13:00-17:00
   ・13:00-15:00(講義)
    岩石・鉱物・土壌分析に特化した説明。粉末法とガラスビード法     
    ・15:00-17:00(実技)
XRF講習会の様子


20103月23NPO法人廃棄物地盤工学研究会セミナー
研究課題:「リサイクル製品認定制度の現状と課題(第2回)~さらなる有効活用に向けて」

主催 :NPO法人廃棄物地盤工学研究会
共催 :廃棄物資源循環学会九州支部,土木学会西部支部,地盤工学会九州支部,
     九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
日時 :平成22年1月26日(火)  14:00~17:45
場所 :九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館 稲盛ホール

プログラム : [PDFファイル]



2010年1月13日 講演会「資源循環の国際化と国内リサイクル制度の課題

 講演題目 :「資源循環の国際化と国内リサイクル制度の課題~容器包装リサイクルと家電リサイクルを中心に」 
 講演者 : 森口祐一(国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長,附属循環センター・客員教授),他

主催 :附属循環型社会システム工学研究センター
日時 :2010年1月13日
場所 : 附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)

プログラム : PDFファイル
内容 :


現在、日本から東アジア圏(中国など)へ、“資源ゴミ”(ペットボトル、空き缶、 古紙、電子製品基盤など)が輸出され、現地でリサイクル加工 されています。現代における循環型社会の視点から、資源循環の国際化と国内 リサイクル制度の共存に着目した課題について、ご講演を頂きました。



2009年8月3日 「第2回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」

主催:九州大学工学研究院 附属循環型社会システム工学研究センター
日時:平成21年8月3日(月曜) 14:00~19:00 
場所:CE40(循環センター棟)、2F多目的セミナー室
内容 : 設立から2年目を迎えた附属循環センターでは、平成21年8月3日(月)に「第2回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会」が行われました。今回の研究交流会は、出光一哉教授(核燃料サイクル工学研究分野)が実行委員長を務め、それぞれ6つの研究分野より教員・研究員・学生1~2名が、現在までの研究経過のまとめ、また、今後の研究計画・目標について発表を行い、活発な質疑応答が行われました。交流会終了後には、懇親会も行われました。



写真:第2回研究交流会の様子

2009年7月11日 講演会 「中国メガシティにおける循環経済形成に向けた廃棄物管理」

講演題目:"Biological mitigation of methane in refuse landfill and Chemical dewatering of sewage sludge"

講演者:趙由才(Zhao Youcai) 同済大学環境科学与工程学院 教授



講演題目"Waste management towards sustainable and circulative economy in Shanghai"

講演者:柴暁利(Chai Xiaoli) 同済大学環境科学与工程学院 准教授

主催:東アジア環境研究機構
共催:循環型社会システム工学研究センター、NPO法人廃棄物地盤工学研究会
日時:平成21年7月11日(土曜) 13:30~15:30
場所:CE40(循環センター棟)、2Fセミナー室




2009年5月18日 タイ・チュラロンコン大学の研究者による特別セミナー (Earth Resources Seminar)


講演題目:Evaluation of Gas Recycling and CO2 Injection Processes in Gas Condensate Reservoirs
講演者:Phakphum Tangkaprasert and Suwat Athichanagorn, Chulalongkorn University
(Department of Mining and Petroleum Engineering, Chulalongkorn University, Thailand)

講演題目
Life Cycle Assessment (LCA) of Electricity Generation from COGEN Plants
講演者: Pinyo Meechumna and Dawan Wiwattanadate
(Department of Mining and Petroleum Engineering, Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand)


場所附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)
共催
地球資源システム工学部門


プログラム


写真: セミナーの様子




2009年3月26日公開講演会兼東アジア環境問題プロジェクトミニワークショップ

講演題目 : 「東アジアの国際資源循環と地域スケールからみた循環型社会像」,他3件
講演者 : 森口祐一(国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長,附属循環センター・客員教授),他


場所 : 附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)

プログラム : [PDFファイル]

写真:森口教授の講演の様子

2009年3月23日NPO法人廃棄物地盤工学研究会セミナー


研究課題:「災害廃棄物対策の現状と課題」

共催:NPO法人廃棄物地盤工学研究会,土木学会九州支部

場所:九州大学西新プラザ

プログラム: [PDFファイル]


2008年12月19日講演会

講演題目:「レジームシフト:生態系における不連続な系状態の変化の実践的な予測」

講演者:加藤元海(京都大学生態学研究センター・研究員)

場所:附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)



2008年7月9日「第1回附属循環型社会システム工学研究センター研究交流会

主催
附属循環型社会システム工学研究センター

場所附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)

内容: 附属循環センターでは,島谷幸宏教授(自然再生研究分野)が実行委員長を務め,第1回研究交流会が開催されました.研究交流会では,各研究分野の教授,准教授が6つの研究課題について20分間のプレゼンテーションを行い,5分の質疑応答が行われました.研究交流会には大学院生を含め計50名程が参加しました.誕生してまもない附属循環センターでは,お互いの顔も研究内容もよく分からないという状況でしたが,今回の交流会により緊張の糸もほぐれ,センター全体が目指す研究の方向性が見えてきました.研究交流セッションの終了後には,親睦会も行われました.

プログラム: [PDFファイル]


写真:第1回研究交流会の様子

2008617日 講演会


講演題目「Crop Water under Climate Change(気候変動に伴う灌漑(作物)用水のマネージメント)」

講演者:Cong Zhentao(Department of Hydraulic Engineering Tsinghua University(清華大学)・教授)
場所:附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)

共催 :日本学術振興会・中国自然科学院「流域管理モデル構築」研究プロジェクト

内容 : 1950年から蓄積した長江流域,黄河流域の降水量,地表径流量などの観測データから蒸発散量を計算した研究成果を発表した.また,気温上昇の共に蒸発散量が減少したパラドックスについて数値シュミレーションによる解釈を行い,長江流域,黄河流域への適用性を紹介した.このほか,気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change,IPCC)からのシナリオに基づき,将来の北京周辺の降水量,気温の変化及び小麦産量の変化のモデリング研究を紹介した


写真:Cong教授の講演の様子




2008年4月23日 講演会


講演題目 : 「自然共生研究センターにおける研究方法と成果—今後の自然共生研究はどうあるべきか—」

講演者 : 萱場祐一((独)土木研究所・自然再生センター長,附属循環センター・客員教授)

場所 : 附属循環センター・多目的セミナー室(CE40-201)


内容 : 日本国内では,ダムの建設などに伴う糸状緑藻の発生やシルト堆積が生じ生態系を破壊する問題が報告されている.土木研究所・自然共生センターでは,木曽川を実験河川として,人口洪水を生じさせ自然修復を試みる研究を進めており,現在までの研究成果を紹介した.現在まで,河川域の生態系について,河川流速,岩石礫径,生物のクラスター分析,食物連鎖といったデータから全体の相互作用の解明を進めている.人口洪水は河床付着物を剥ぎ取る重要な働きをすることが明らかになった等の研究成果を発表し,新しい自然再生の手法として紹介を行った